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<title>冨坂が言う</title>
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<description>屁理屈コメディ劇団Aga-risk Entertainment（アガリスクエンターテイメント）主宰で脚本・演出を担当する冨坂友の日記。</description>
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<title>欲しいもの備忘録</title>
<description>・オフィスチェア・外付けHDD(2TB～)・メモリ(2GB)×2・SSD・Rhymester武道館DVD・Perfume⊿ツアーDVD・コーヒー豆・絶対に失敗しないiPhone画面保護シール</description>
<dc:subject>備忘録</dc:subject>
<dc:creator>冨坂</dc:creator>
<dc:date>2012-05-24T09:50:49+09:00</dc:date>
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・オフィスチェア<br />・外付けHDD(2TB～)<br />・メモリ(2GB)×2<br />・SSD<br />・Rhymester武道館DVD<br />・Perfume⊿ツアーDVD<br />・コーヒー豆<br />・絶対に失敗しないiPhone画面保護シール<a name="more"></a>

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<title>【アイデアメモ】お父さんをください(2)</title>
<description>●一度コントでやる：いかに笑わせるかだよなぁ。会話しか武器はないし、下手なギミックを使いたくない。●長編化…？：フローリングみたいなとこで、ちゃぶ台1つで出来る芝居。東中野のRAFTとかアトリエ安藤(が実現すれば)とかでやりたいな。●娘は女子中高生とかにすると、シビアでセンシティブな感じになるかと。っつーかこれ漫画でイケるんじゃないか説。モーニングあたりで。そして売れたら映画化されるな。</description>
<dc:subject>劇作あれこれ</dc:subject>
<dc:creator>冨坂</dc:creator>
<dc:date>2012-05-17T02:22:06+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
●一度コントでやる：いかに笑わせるかだよなぁ。会話しか武器はないし、下手なギミックを使いたくない。<br />●長編化…？：フローリングみたいなとこで、ちゃぶ台1つで出来る芝居。東中野のRAFTとかアトリエ安藤(が実現すれば)とかでやりたいな。<br />●娘は女子中高生とかにすると、シビアでセンシティブな感じになるかと。<br /><br />っつーかこれ漫画でイケるんじゃないか説。モーニングあたりで。<br />そして売れたら映画化されるな。<a name="more"></a>

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<title>PC環境</title>
<description>今こんなことかいてる場合じゃ全然ないんだけど、迷走→瞑想からのアイドリングとして、とりあえず考えた事をタイピングする文字入力の練習として書いている。ああ、こんなことを理由付けて言い訳して書かなきゃいけない身分よ（←俺が悪い）。さて、自分はギークでもオタクでもない、かといって機械オンチでもないくらいの、標準的・PC使う男子なんだけど、最近、インターネットブラウザを開けると価格.comばかり見てしまっている。PCが、欲しいんだ、今は。一つには、映像編集が出来るPC。これはもちろん..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>アガリスク</dc:creator>
<dc:date>2012-05-16T04:46:25+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今こんなことかいてる場合じゃ全然ないんだけど、迷走→瞑想からのアイドリングとして、とりあえず考えた事をタイピングする文字入力の練習として書いている。<br />ああ、こんなことを理由付けて言い訳して書かなきゃいけない身分よ（←俺が悪い）。<br /><br />さて、自分はギークでもオタクでもない、かといって機械オンチでもないくらいの、標準的・PC使う男子なんだけど、最近、インターネットブラウザを開けると価格.comばかり見てしまっている。<br />PCが、欲しいんだ、今は。<br /><br />一つには、映像編集が出来るPC。これはもちろんアガリスクの動画をアレコレするため。今でもこのBTOデスクトップ（AthlonのしょぼめのDual coreでメモリも1GB、ビデオメモリはいくつか忘れた）なんとかかんとかやっているのだけど、処理速度がいかんともしがたいのと、USTREAM配信やプロジェクタでの動画再生を行いたくても、デスクトップだから出来ない(USTはいつも劇場支配人私物をお借りしてる)ので、そこをどうにかするためのPCが欲しい。<br />重くても良い、バッテリー駆動時間が短くても良い、何とか人間の手で運べて、動画編集に耐えられて、安い、画面もそれなりに大きめのノートが欲しい。<br />これとかどうなんだろ。<br /><a href="http://kakaku.com/item/K0000304303/" target="_blank">http://kakaku.com/item/K0000304303/</a><br /><a href="http://kakaku.com/item/K0000336808/" target="_blank">http://kakaku.com/item/K0000336808/</a><br /><br />もう一つは、外で台本書く用のネットブック（<a href="http://kakaku.com/item/K0000102063/" target="_blank">こいつ</a>）の速度を上げる計画。<br />もともと、外で台本書くのにしか使わない（でもポメラじゃアレなんだ…Wordじゃないと）ため、バッテリーの持ちと値段だけを気にして買ったのだけど、なんせ遅い。スタートメニューの表示や文字変換でつっかえる始末。ネットブックとはいえ、これはキツいっす。<br />沢山の余計なソフトを削除し、誤って消しちゃまずかったのも消してしまったらしくおかしくなったので初期化し、さらに慎重に色々なのを消したのに、まだ遅い。貧弱なCPUでWindows7を使っているのが根本原因かと。<br />OpenOfficeとDropboxさえ使えればいいので、HDDをSSD化したら（基本動作はともかく）読み込み・書き込みだけでも早くならないかと思って。<br />このネットブックのバラし方は細かい説明と動画を見つけたので、安くて良いSSDがあれば変えつつ、メモリをせめて2GBに増設しようかしら。<br />ただ、それ両方やると、せっかく安いネットブック買ったのに「？」な総額になりそうで、考えてしまう。<br /><br />そしてメモリ増やすならデスクトップのもだ。<br /><br />そしてそもそもそんなに金が無い。<a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://y_tomisaka.blog.agarisk.com/article/269995557.html">
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<title>【アイデアメモ】お父さんをください</title>
<description>●長年連れ添った妻を亡くし、娘と二人で暮らしていたが、自分がゲイだったと気づいた壮年の男●その男と結婚したい若い男●父親がゲイで仮面夫婦だったと今更気づいた娘の3人芝居。をやり、人情芝居になったところで配役チェンジなどの手段をとる。</description>
<dc:subject>劇作あれこれ</dc:subject>
<dc:creator>冨坂</dc:creator>
<dc:date>2012-05-15T01:14:11+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
●長年連れ添った妻を亡くし、娘と二人で暮らしていたが、自分がゲイだったと気づいた壮年の男<br />●その男と結婚したい若い男<br />●父親がゲイで仮面夫婦だったと今更気づいた娘<br />の3人芝居。<br /><br />をやり、人情芝居になったところで配役チェンジなどの手段をとる。<a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://y_tomisaka.blog.agarisk.com/article/269469298.html">
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<title>AMAE</title>
<description>なんだコレ、恋か。とか疑っちまうくらい、深夜の電話をしたくなったりもするが、これは「無性に声が聞きたくなる」のではなく「泣き言を言いたい」だけなので、恋でも愛でもなく、只の甘えだと思う。だからシャットアウトしてWordとメモ帳とにらめっこをする。自分のフィールドではなく外仕事で良い仕事する人は本物だと思う。もちろん自分のフィールドこそが一番なんだけど。こと昨今の小劇場演劇においては「修行＝客演」になっちゃう風潮には疑問だけど。でも、おれはCapsuleの楽曲よりもPerfum..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>冨坂</dc:creator>
<dc:date>2012-05-11T02:31:32+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
なんだコレ、恋か。<br />とか疑っちまうくらい、深夜の電話をしたくなったりもするが、これは「無性に声が聞きたくなる」のではなく「泣き言を言いたい」だけなので、恋でも愛でもなく、只の甘えだと思う。<br />だからシャットアウトしてWordとメモ帳とにらめっこをする。<br /><br />自分のフィールドではなく外仕事で良い仕事する人は本物だと思う。<br />もちろん自分のフィールドこそが一番なんだけど。<br />こと昨今の小劇場演劇においては「修行＝客演」になっちゃう風潮には疑問だけど。<br /><br />でも、おれはCapsuleの楽曲よりもPerfumeのPuppy loveとかの方が好きな訳で。<br />ヨーロッパ企画のいくつかの作品よりも、下手すりゃ「恋するクランケにキスと包帯を」のが好きな訳で。<br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://y_tomisaka.blog.agarisk.com/article/268772584.html">
<link>http://y_tomisaka.blog.agarisk.com/article/268772584.html</link>
<title>TOUHI</title>
<description>いつもやっちまう逃避締め切りまでに商品を納品しなきゃなのにそのタスクを放置期日は過ぎちまってんだ とうに気分転換という名のウォーキング息抜きと称し飲みにいく珈琲結局効果無し時間の浪費どうでもいいと開き直り放屁だが関係者の困り顔想起人の顔色こそおれの動機悪く思われないための奉仕遅れはするがしないのさ放棄溜め込んだアイデアをいま装備重い腰をあげて武装蜂起微かに見え始めてきた勝機だからもうちょっと待ってよ納期</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>冨坂</dc:creator>
<dc:date>2012-05-06T20:54:21+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
いつもやっちまう逃避<br />締め切りまでに商品を納品<br />しなきゃなのにそのタスクを放置<br />期日は過ぎちまってんだ とうに<br /><br />気分転換という名のウォーキング<br />息抜きと称し飲みにいく珈琲<br />結局効果無し時間の浪費<br />どうでもいいと開き直り放屁<br /><br />だが関係者の困り顔想起<br />人の顔色こそおれの動機<br />悪く思われないための奉仕<br />遅れはするがしないのさ放棄<br /><br />溜め込んだアイデアをいま装備<br />重い腰をあげて武装蜂起<br />微かに見え始めてきた勝機<br />だからもうちょっと待ってよ納期<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
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<item rdf:about="http://y_tomisaka.blog.agarisk.com/article/266400420.html">
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<title>WS前半終了ももクロ横アリバトルシップ翠組発売WS後半</title>
<description>いろいろお知らせ系になっちゃうのですが。アガリスクエンターテイメントの次回公演『ナイゲン』出演者選考ワークショップオーディション(←長い)4/21の回が終了しました。参加してくれた皆さん、ありがとうございました。みなさんホント個性的で上手い方ばっかりで…！って言いたい所だけど、まぁそんな上手くはいかないわな。あんまり書いちゃうと4/21と4/29で不公平が出ちゃうので具体的には書かないけど…過去公演テキストをやったけどハードル高すぎたのかなぁ。普通に立ち稽古してフツーになった..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>冨坂</dc:creator>
<dc:date>2012-04-24T02:49:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
いろいろお知らせ系になっちゃうのですが。<br /><br />アガリスクエンターテイメントの次回公演『ナイゲン』出演者選考ワークショップオーディション(←長い)4/21の回が終了しました。<br />参加してくれた皆さん、ありがとうございました。<br />みなさんホント個性的で上手い方ばっかりで…！<br />って言いたい所だけど、まぁそんな上手くはいかないわな。あんまり書いちゃうと4/21と4/29で不公平が出ちゃうので具体的には書かないけど…<br />過去公演テキストをやったけどハードル高すぎたのかなぁ。<br />普通に立ち稽古してフツーになった後で“これが俺たちのやり方”(byラッパ我リヤ)みたいにアガリスク流の視点で再構成する予定だったんだけど、普通に成立する前の「何かが違う…」「しかし何が違うのかわからない…」という状態のまま終了時間を迎えることに。<br />たまたま初見でやるのが苦手な人ばっかりだったのか、俺が参加者の慣れに過度の期待をしていたのか…。とにかく、もっと様子を見ずに最初からガンガンダメ出しをしないと本題に入らないな（無理に入っても今回みたいになる）と実感。<br /><br />そして4/22は舞台の打ち合わせの後にももいろクローバーZ横浜アリーナ2daysの二日目に参戦。初のももクロ現場。<br />前日夜、Twitter開いたときに見まいとしつつ見えちゃったネタバレでゲスト出まくりのギミック祭だったのを聞いて、すげー嫌な予感がしてた。自分は<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm14226378" target="_blank">TIF2010「走れ！」</a>とか、ももクリ2010「走れ！」「ツヨクツヨク」で好きになった層なので、最近のサブカル層狙いが目立ちすぎるプロモーションにあまり好感を覚えていなかったのだ。曲とか人物とかその他のイベントがどれだけ変わってても、ライブに関しては歌って踊るときのシンプルなひたむきさをメインに据えているグループだと信じていたからだ。<br />しかし行ってみたら前日からの心配は全くの杞憂で、1日目と2日目は全く違う内容。シンプルなセンターステージに出演者5人のみ、歌って踊ってMC短めのすごくシンプルな構成だった。<br />かのグループの、アイドルらしいところが好きで、最近の仕掛けに辟易気味の自分としては、今日がこっちで本当に良かった。まぁ昨日の事件っぷりもハタで聞く分には興味深いけど。<br />曲も、終盤が　走れ！→ツヨクツヨク→怪盗少女で、アンコールが新曲→スターダスト→コノウタ→あの空　というおそらく鉄板の布陣。<br />なにより白眉は、アンコール曲も終わって、最後のメンバーの挨拶中に、BGMで流れている「あの空」オケに反応して客席のどこからともなく「世界のももクロNo.1」（「あの空に向かって」という未音源化にして初期の代表曲の感想で挟まれる合いの手）が聞こえてきて、それが会場中に伝播して大合唱になったところ。美しい光景でした。<br /><br />4/23はタマフル聞いて久しぶりに笑ったシネマハスラーをうけて、そしてムシャクシャしてバカ映画を見たかったので『バトルシップ』を見た。とことんバカ映画だし、作る側も割り切ってるのが清々しい。ジジイ登場とあの戦艦の復活再起動の、熱くてあり得ない展開で声出して笑った。上映時間長いのに全然長く感じなかった。バカ映画だけど全然クソ映画じゃない。<br /><br />あと、前回のエントリーで調子こいてブチ上げた外部脚本書き下ろしの翠組 midori-gumi <a href="http://midori-gumi.com/news/midori2/" target="_blank">第2回公演『放課後サマージャム』</a>のチケットが発売になりました。現段階で言えるのは、出演者がイケメン揃いだってことと、冨坂友×保木本真也に乞うご期待！くらいなんだけど、どうぞお願いします。<br /><a href="http://midori-gumi.com/news/midori2/" target="_blank">詳細</a>　<a href="http://www.cnplayguide.com/asp/evt/evtdtl.aspx?ecd=CNI28665" target="_blank">ご予約</a><br /><br />そして、前述のアガリスクのワークショップオーディションの4/29(日)の回です。<br />ワークショッププログラムの関係上、女性の方の募集を締め切らせて頂きます。<br />男性の方のご参加はまだ受け付けております。どうぞお気軽にご応募下さい。<br />※どうしても今から…という方は、一応応募のメールをお送り下さい。男女比のバランスが取れた場合、追加で募集する可能性もありますので。追加にならなかった際はお知らせしますが、その旨ご了承下さいませ。<br />詳細は　<a href="http://www.agarisk.com/news/12040901.php" target="_blank">コチラ</a>　か　<a href="http://stage.corich.jp/bbs/detail.php?sure_id=6640&sv=" target="_blank">コチラ</a>　でご確認下さい。<br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://y_tomisaka.blog.agarisk.com/article/264546660.html">
<link>http://y_tomisaka.blog.agarisk.com/article/264546660.html</link>
<title>【外部脚本】翠組　第2回公演『放課後サマージャム』書きます</title>
<description>脚本を書かせて頂くことになりました。翠組 midori-gumi第二回公演　教室編『放課後サマージャム』脚本：冨坂友(アガリスクエンターテイメント)演出：保木本真也(コメディユニット磯川家)2012年6月13日(水)〜17日(日)池袋シアターグリーン BATH THEATER【出演】安達雅哉　三島ケイタ　鈴木一輝　佐藤崇史　富田大樹　渡辺龍太朗　村上研太　久保真一郎　KEN【詳細】翠組 midori-gumi 公式WEBサイトということで、初の長編外部書き下ろしです（多分…初..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>冨坂</dc:creator>
<dc:date>2012-04-15T02:11:38+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
脚本を書かせて頂くことになりました。<br /><br />翠組 midori-gumi<br />第二回公演　教室編<br />『放課後サマージャム』<br />脚本：冨坂友(アガリスクエンターテイメント)<br />演出：保木本真也(コメディユニット磯川家)<br />2012年6月13日(水)〜17日(日)<br />池袋シアターグリーン BATH THEATER<br />【出演】安達雅哉　三島ケイタ　鈴木一輝　佐藤崇史　富田大樹　渡辺龍太朗　村上研太　久保真一郎　KEN<br />【詳細】<a href="http://midori-gumi.com/news/midori2/" target="_blank">翠組 midori-gumi 公式WEBサイト</a><br /><br />ということで、初の長編外部書き下ろしです（多分…初…だよな？）<br />シアターグリーンがプロデュースする<em>“シアターグリーンの三つの劇場を利用し、年間を通してシリーズの舞台を展開していく若手俳優集団「翠組」”</em>の公演の脚本を書かせてもらうことになりました。初の商業作品ですね。ま、お客さんにとっては括りは関係ないですが。<br /><br />個人的に今回アツいのは、コメディユニット磯川家の保木本真也氏が演出を担当し、初めてタッグを組んで作品を作ることです。<br />磯川家といえば、最近アガリスクに出てもらいっぱなしの斉藤コータ氏の所属劇団で、それこそ彼らが上京して『ティーチャー!!』をやったときから、いやもっと言うなら大阪の劇場ロビーで保木本さんと初めて会って同世代且つ同ジャンルと知った時から、「一緒にやりたいなぁ」と思っていました。<br />ぶっちゃけ、同世代で“シチュエーションコメディ”と名乗っていて「面白れー！悔しー！」とまでなったのは磯川家くらいなので（不勉強ってのもあるけどね）、腕が鳴ります。<br /><br />というか、まぁそもそもは保木本さん経由で頂いたお話で、彼はシアターグリーンの商業作品いくつも手がけてる先輩でもあるんですが、せっかくなのでそこらへんを全部気にせず、共同作業というより知恵比べみたいな感じでガツガツぶつかって作品作っていければと思います。<br />完全に深夜のテンションに任せて言うけど、アガリスク×磯川家だぞ？面白いシチュエーションコメディに決まってんだろ！<br />とかね。というわけで、言っちゃったので、頑張ります。ビッグマウス叩いてるんなら早く書け、と。<br /><br />今のところリンク先詳細のあらすじの通り「卒業できない奴ら（通称・卒業病）」と「歌をめぐる話」を予定しておりますが、ここ24時間ほどで、すげぇコメディらしいコメディにしたくなってきました。<br />…って情報解禁になったのをいいことに喋りすぎてる気もしてきましたが、でもまぁ秘密をリークしてるわけじゃないし、おそらくいいでしょう。<br /><br />とりあえず<br />アガリスクエンターテイメント的台本を、磯川家の演出で、見目麗しい若手俳優集団が、やります。<br />ご期待下さい。<br /><br />慣れない環境だし、皆に受ける王道である必要があるけど、だからこそどっかしらは思い切ったことをしなきゃだ。<a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://y_tomisaka.blog.agarisk.com/article/264538396.html">
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<title>【アイデアメモ】FLASHアニメ作家兼声優のコンビ</title>
<description>お笑いコンビでもなく、声優でもなく、FLASHアニメでこんとやってる奴らにしか無いポエジーっつーか情緒があるはずだ、という発見。コントくらいの尺でなにか。自分らも一時期作りまくってたし。あれだけを二人くらいで作り続けてたら、思い入れも、どん詰まり度も、すごいことになるのではないかと。●お笑い芸人みたいに姿現さず、でも声優みたいに大勢でやらずにインディペンデントである点。●でも意外と見られてる、ネタだけは知られてたりする点。●声だけじゃ満足できなくなって人前に出て大失敗したり●..</description>
<dc:subject>劇作あれこれ</dc:subject>
<dc:creator>冨坂</dc:creator>
<dc:date>2012-04-15T01:23:05+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
お笑いコンビでもなく、声優でもなく、FLASHアニメでこんとやってる奴らにしか無いポエジーっつーか情緒があるはずだ、という発見。コントくらいの尺でなにか。<br />自分らも一時期作りまくってたし。あれだけを二人くらいで作り続けてたら、思い入れも、どん詰まり度も、すごいことになるのではないかと。<br /><br />●お笑い芸人みたいに姿現さず、でも声優みたいに大勢でやらずにインディペンデントである点。<br />●でも意外と見られてる、ネタだけは知られてたりする点。<br />●声だけじゃ満足できなくなって人前に出て大失敗したり<br />●ネタや演技が理屈になっていて客前じゃ通用しなかったり<br />●人前に出る/出ないで揉めたり<br />●狭い部屋で、小さなマイクに向かってるんだけど、世界に発信してるかのようなロマン<br />●狭い部屋で、小さなマイクに向かってネタをやるときの、でも「あそこには全てがあった」感<br />●成長の話<br />●別れの話<br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://y_tomisaka.blog.agarisk.com/article/264157183.html">
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<title>新宿コントレックスVol.4終了</title>
<description>いやぁ終わりました。コントレックス初の2days興行。しかも初にして日程が10日間以上空くという変則スケジュール。今日（4/12回）とか劇場14時入りなのにすげー疲れるのね、やっぱり。今回は、日程的に空いたからこそ、各団体が色々チューニングをしてきた部分もあって、そこら辺の変化も見るのも面白かった。団体ごとの振り返り（自分らも出てるのに勝手にしゃべるヤツ）はアガリスクのラジオかなんかでやるんじゃないかとおもうので、割愛。やってる方として結構悔しい部分や難しかった部分もあるのだ..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>冨坂</dc:creator>
<dc:date>2012-04-13T03:25:29+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
いやぁ終わりました。コントレックス初の2days興行。<br />しかも初にして日程が10日間以上空くという変則スケジュール。<br />今日（4/12回）とか劇場14時入りなのにすげー疲れるのね、やっぱり。<br /><br />今回は、日程的に空いたからこそ、各団体が色々チューニングをしてきた部分もあって、そこら辺の変化も見るのも面白かった。<br />団体ごとの振り返り（自分らも出てるのに勝手にしゃべるヤツ）はアガリスクのラジオかなんかでやるんじゃないかとおもうので、割愛。<br /><br />やってる方として結構悔しい部分や難しかった部分もあるのだけど、というか未だに課題が見え続けてるのがコントレックスなんだけど、来て下さったお客さんの反応は予想以上に良かったりもして、わからないものですね。<br />ただ、公演としての成功と自団体のパフォーマンスの出来がなかなか比例しないのは、主催者アガリスクっていうより参加団体アガリスクとして何とかしなきゃなところだ。<br /><br />でもこのイベントをやるたびに思うんだけど、もちろん参加団体の皆さんがいてその回ごとに広めてくれてるってのはあるものの、最初はあんな小さな妄想だった企画が色々な方に見ていただいて感想言ってもらってるという幸せよ。<br />どこかの劇団目当てで来て頂き、そこから他の団体を見つけてくれるとか、最高だよなぁと思う。<br />コントレックスの固定のファンの方もいらっしゃるようで、なんとも嬉しいかぎりっす。<br /><br />次は5/29(火)に、プレミアムな一夜限りに戻っての開催です。<br />その分客席増やしたり、一瞬の盛り上がりに全てをかける感じの公演に出来ればと思うので、是非是非今後ともよろしくお願いします。<br />※<a href="http://conterex.agarisk.com/article/262492037.html" target="_blank">参加団体募集</a>始まってます。「演劇と笑い」「コント」あたりが引っかかったアナタ、是非！<br /><br />あ、アガリスク的には（っつーかおれ的には）ゲームみたいなのでも、アドリブっぽいラフなのでもない、カチッとしたコントをやりたい気分です。まだ先なんでみんなのスケジュールとか気分によるだろうけども。<a name="more"></a>

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<title>4/2と4/12の間</title>
<description>どうもー。新宿コントレックスVol.4の4月2日の回に御来場いただいた皆様、誠にありがとうございました！ひとまず終わった4.2の反省について考えると、イベント全体としてもアガリスクの演目としても結構沢山あって長くなるので、というかこれ書いてる今がもうAM05:20なのでサクっと終わらせます。イベント全体：暖まったときにはお客さんが見るのに疲れてた。緩急？リズムを付けて体感時間を短くアガリスク演目：ウケたけど、両方ともラフな「はみ出る系」だったので、見疲れが増幅されてた。固めら..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>冨坂</dc:creator>
<dc:date>2012-04-05T05:20:08+09:00</dc:date>
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どうもー。<br /><a href="http://conterex.agarisk.com/article/259895586.html" target="_blank">新宿コントレックスVol.4</a>の4月2日の回に御来場いただいた皆様、誠にありがとうございました！<br />ひとまず終わった4.2の反省について考えると、イベント全体としてもアガリスクの演目としても結構沢山あって長くなるので、というかこれ書いてる今がもうAM05:20なのでサクっと終わらせます。<br /><br />イベント全体：暖まったときにはお客さんが見るのに疲れてた。緩急？リズムを付けて体感時間を短く<br />アガリスク演目：ウケたけど、両方ともラフな「はみ出る系」だったので、見疲れが増幅されてた。固められる方は固めるか？<br /><br />今回は一応同じ「Vol.4」という公演で、演目なわけで、そもそもが「その回のコントレックスをもっと多くの人に観て欲しい」という意味での2Daysなので、あんまり中身を替えたくない。でも改善点が見つかって、しかも10日間も空いてるなら、当然改良した良いものを見せたい。<br />まぁそう考えると、台本を変えずに中身の効果を考える。しかないか。<br />って書いてて、作品を良くする時にすぐテキストに手を付けてしまうアガリスクの癖と向き合う良い奇怪な気がしてきた。<br /><br />まだ4.12も予約承ってるんで、是非！<br />ぶっちゃけますが4.2はまだ席があって当日券も出ました。が、12日はもう残り数枚です。さらにぶっちゃけると、売り切れる前にアガリスクとして売り上げちゃいたい（←お客さんには「知らねーよ」って話だけど。言っちゃった）ので、ぼんやりと行くつもりだった方、迷ってる方は是非！このリンクから飛んじゃってください。切に！<br /><a href="http://ticket.corich.jp/apply/35353/002" target="_blank">予約フォーム</a><br /><br />もとはアサコシ・シオバラの二人だったACですが、カッシマーが絶妙の立ち位置を獲得しております。そこら辺も含めて、ご覧あれ！<a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://y_tomisaka.blog.agarisk.com/article/261104198.html">
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<title>コントレックスVol.4でやるACネタ</title>
<description>みんなー！宣伝だよー！はい、今日も今日とてAC(アガリスクコントだよ、アガリスクがメンバーだけでコントやるときのシリーズの名前だよ、いつかカタカナで説明しなくて済む日を待ち望んでいるよ)の稽古をしてきた。新作のコントと、2回目の『２＋１』だ。『異性人静かに』のラストでやったAC単独公演のときに鹿島加入後3人体制初のコントとしてやり、ラッキーパンチなりに結構ハードヒットだったので今回こそちゃんと固めてやろうというのが『２＋１』です。雑芝居×役名書いちゃう×役入れ替わりによるクレ..</description>
<dc:subject>劇作あれこれ</dc:subject>
<dc:creator>冨坂</dc:creator>
<dc:date>2012-03-30T00:24:55+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
みんなー！宣伝だよー！<br /><br />はい、今日も今日とてAC(アガリスクコントだよ、アガリスクがメンバーだけでコントやるときのシリーズの名前だよ、いつかカタカナで説明しなくて済む日を待ち望んでいるよ)の稽古をしてきた。<br />新作のコントと、2回目の『２＋１』だ。<br /><br />『異性人静かに』のラストでやったAC単独公演のときに鹿島加入後3人体制初のコントとしてやり、ラッキーパンチなりに結構ハードヒットだったので今回こそちゃんと固めてやろうというのが『２＋１』です。<br />雑芝居×役名書いちゃう×役入れ替わりによるクレイジー連想ゲーム。<br /><br />それにプラスして、ぎおんしょうじゃ　っていう妖しげなコントをやります。<a href="http://radio.agarisk.com/article/260589594.html" target="_blank">ラジオ</a>ではちょっと喋ったけど正式な表記はまだ伏せる方向で（まぁ今日の稽古で一気に方向性が変わり、漢字表記がバレても大した事無いって状況にもなったのだけど）。<br /><br />これは最初のタイトルを…淺越が言い出したのかな？で、ぼんやりと肉付けして持ち帰り、台本に起こしてみようとしたら、ぶっちゃけ、なんとも膨らまないこと…！<br />今日は稽古に行く直前まで色々悩み、「このネタ辞めね…？」と喉元まで出かかった状態で稽古に行きました。<br />で、即興で演技してもらいつつネタ出しを試みたけれど、やはり膨らまず。<br /><br />タイトル残してコンセプトをガッツリ変えてみようという話になり、構成とか編成を変えて、会議兼エチュード兼立ち稽古（ACではそれらを全部一緒に混ぜた「とりあえずやってみる」というごっこ遊びで稽古は進行します）をしてみたら、どんどん素敵で脳みそトロけてて恥ずかしいアイディアが出てきて大丈夫そうな感じになりました。<br /><br />はい、つまるところ、面白いと思います。『エクストリームシチュエーションコメディ』とか『２＋１』を気に入ってくれた方は好きだと思います。あれらよりよっぽど頭の悪い、何の含蓄も実験的意義も無いネタですが。実験作ってよりヤケクソ、開き直りというか。<br />とりあえず、鹿島が主役です。<br /><br />要するに、来てね！と。しかも4/2(月)のほうに来てね！というわけです。<br />よろしくお願いしますー。<br /><br /><br />新宿コントレックスVol.4<br />4/2(月),4/12(木)　19:00開場/19:30開演<br />新宿シアター・ミラクル<br />予約券1,000円/当日券1,500円<br />ご予約は　<a href="http://ticket.corich.jp/apply/35353/002" target="_blank">こちら</a><br />詳細は　<a href="http://conterex.agarisk.com/article/259895586.html" target="_blank">こちら</a><br /><br />当日券はまさかの500円差なのと、「4/12でいいや」と思ってるとマジで12日は完売する可能性あるので、来られる方は本気で4/2をオススメします。<br />では、劇場でお待ちしてます！<a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://y_tomisaka.blog.agarisk.com/article/260860375.html">
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<title>勝負する宣言・『12人の～』に関して</title>
<description>アガリスクのDM会員(Denshi Mail会員)にお送りしているメルマガで、次回公演のナイゲンについてわりとビッグマウスをぶっ叩いたところ、予想以上に反響があって驚いている。あ、といっても数件の直接のご連絡、レベルね。炎上とかまでは全然してない。前略（公演のお礼とかを書いてからの）　今まで「ストレートな演劇は向いてないし興味ないから」と、色々なものを見立てたり名札を貼って役を表現したり、いわゆる「ギミック」を駆使してコメディと向き合ってきました。しかし、今回の公演のうち『静..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>冨坂</dc:creator>
<dc:date>2012-03-29T03:11:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
アガリスクのDM会員(<strong>D</strong>enshi <strong>M</strong>ail会員)にお送りしているメルマガで、次回公演のナイゲンについてわりとビッグマウスをぶっ叩いたところ、予想以上に反響があって驚いている。あ、といっても数件の直接のご連絡、レベルね。炎上とかまでは全然してない。<br /><br /><br /><blockquote>前略（公演のお礼とかを書いてからの）<br /><br />　今まで「ストレートな演劇は向いてないし興味ないから」と、色々なものを見立てたり名札を貼って役を表現したり、いわゆる「ギミック」を駆使してコメディと向き合ってきました。<br />しかし、今回の公演のうち『静かに殺したい』で役者の地の力を、『異性人』で物語をストレートに演じる行為を、それぞれ信じることが出来るようになりました。<br />それらを踏まえて、次回は過去作品（6年前？）の再演、『ナイゲン』です。意地悪なシチュエーションでのコメディでもなければ、妙なギミックも使いません。今さら、高校生の、文化祭にまつわる、会議劇を、ストレートに、上演します。もちろんコメディとして。<br /><br />　アガリスクの母体となり、冨坂の原点でもある、とある高校にまつわる本作で、三谷幸喜氏の名作『12人の優しい日本人』に勝負を挑む気概です。どの面でかは知りませんが、心持ちとしては勝負です。ご期待下さい。<br />　<br />　次回公演も、そして今後とも、Aga-risk Entertainmentをどうぞ宜しくお願い申し上げます。<br /><div style="text-align:right;">Aga-risk Entertainment主宰　脚本・演出　冨坂友</div></blockquote><br /><br />こんな事を書いたら、「三谷幸喜に挑戦ですか？期待しましょう」とか「三谷幸喜に挑むのか…」等など色々リアクション頂いてる。嬉しいやら少しビビるやら。<br />会議のドラマの台本として『12人の優しい日本人』に挑むよ、ってだけなんだけど、いざポロッと書くだけでこんなに反応頂けるのか、と。「こりゃ今後はこの手かな…？(何がだ)」と思う。<br />ただ、あえて比較したり名前出したりしてないけど、大抵の作品書くときはライバルがいるし、勝負するつもりで書いているので、今回も同じように、意識しすぎず、でも負けないように、書きます。<br />そもそも勝負もなにも、毎回企画段階から、そのコンセプトをわざわざ新作書いて世に出す意味があるのか問うてから書いているので、「○○越え」や「○○と違うものを」みたいに意識するのは毎回あるしね。<br />ついでに会議の作品だと月9のドラマ『ビギナー』も仮想敵。あれ超好き。<br /><br />あと最近、『12人の優しい日本人』の元ネタというかオマージュをささげている元の作品『12人の怒れる男たち』のDVDを初めて日本語吹き替えで見たのだけど、そしたら耳で聞いた印象が『～～優しい日本人』と一緒すぎてちょっと驚いた。「え、これ《原案》とか表記しなくて良いの三谷さん？」とか思った。<br />ちなみに自分は『12人の優しい日本人』に関して、2005の舞台版も映像で観ているのだけど、1991の映画版派です。<a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://y_tomisaka.blog.agarisk.com/article/258043473.html">
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<title>次回公演『ナイゲン』あれこれ</title>
<description>アガリスクエンターテイメント次回公演『ナイゲン2012』の合言葉は「今さら」であり「まだだ、まだ終わらんよ」だな。それは、俺たちが高校生芝居をやるという意味でも、あの高校が自主自律をするという意味でも、話し合いに希望を見出すという意味でも。</description>
<dc:subject>劇作あれこれ</dc:subject>
<dc:creator>冨坂</dc:creator>
<dc:date>2012-03-16T18:32:36+09:00</dc:date>
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アガリスクエンターテイメント次回公演『ナイゲン2012』の合言葉は「今さら」であり「まだだ、まだ終わらんよ」だな。<br />それは、俺たちが高校生芝居をやるという意味でも、あの高校が自主自律をするという意味でも、話し合いに希望を見出すという意味でも。<a name="more"></a>

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<title>『異性人/静かに殺したい』終了致しました(出演者編)&lt;br /&gt;</title>
<description>Aga-risk Entertainment第16回公演『異性人/静かに殺したい』終了致しました。ご来場頂いたお客様・USTREAMでご視聴頂いた方・気にして頂いた方・関係者の皆様、誠にありがとうございました。さて、何から書いていこうか、大変に迷っている。全体の構成を決めてからスッキリ美しい文章を書いたら気持ちはいいのだけど、誰も俺のブログにそんなの期待してないだろうし、あと、今回はそれは違うと思ったので、思いつくままタイピングしている。今回の公演は（「お客さんのため」「作品..</description>
<dc:subject>劇作あれこれ</dc:subject>
<dc:creator>冨坂</dc:creator>
<dc:date>2012-03-15T18:18:29+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
Aga-risk Entertainment第16回公演『異性人/静かに殺したい』終了致しました。<br />ご来場頂いたお客様・USTREAMでご視聴頂いた方・気にして頂いた方・関係者の皆様、誠にありがとうございました。<br /><br />さて、何から書いていこうか、大変に迷っている。全体の構成を決めてからスッキリ美しい文章を書いたら気持ちはいいのだけど、誰も俺のブログにそんなの期待してないだろうし、あと、今回はそれは違うと思ったので、思いつくままタイピングしている。<br /><br />今回の公演は（「お客さんのため」「作品のため」とかは前提なので省くとして）、自分の公演ではなくて役者の公演だったように思う。良くも悪くも。<br />ということで、出演者について、今さらだけどもう一度書こうと思う。<br /><br /><br />■淺越岳人(Aga-risk Entertainment)■<br />『静かに殺したい』近藤役<br />『異性人』宇宙人A役<br />ぶっちゃけ『静かに～』ではすぐ死ぬし特筆することはないので、『異性人』のA役について。今までの淺越はこう、気負うというか、プランだけ頭で組み立てて、それに近づけようとするほど力んでダメ、ってことが多かったけど、今回はフラッと何も考えずに舞台に立っていたような気がする。<br />塩原さんとの冒頭の二人のシーンが魅力無いと終わりの作品だったので、そしてそれは大空襲イヴのリベンジだったりもするので、そこは胸をなでおろしている。あとは「ボケる雰囲気」というか「面白い人」感が少しは見えたのかな、と。<br />ただ、これはもう役が完全に淺越合わせな訳で、今後どうすんだ、ってのはある。<br /><br />■鹿島ゆきこ(Aga-risk Entertainment)■<br />『異性人』ミキ役<br />メンバーになって初めての公演。メンバーになった途端こき使われていたというか、率先してアレコレ動いてくれてたのでそこらへんの感謝もありつつ、だけど役者としての話をしときますか。<br />わりと頭で考える側で、しかも「役について」とか考える一般的な役者っぽい感じなので、異性人では苦労をしたと思う。声が落ち着いていて通るので、ともすると「お芝居っぽく」なってしまうので、そこは何度も「ダラしなくやって」「間抜けな声を出して」と言った。あとは関西弁からのイントネーション問題などが大変だったみたい。<br />実は「あんまり色が無いなー」と思っていた節もあるのだけど、稽古によって色んな事が出来る人だと判明したので、アガリスクがお話をやるときは要になるのかな、と期待している。シャキっとした、バキッとした演出で映えると思うので、どっかでそのスキル盗んできてよ(笑)<br />今回のミキは鹿島さんが可愛らしく映るのが目標だったので、達成できたようで、かつ終演後に色んな同世代の演出家からお声が掛かったみたいなので嬉しい。<br /><br />■塩原俊之(Aga-risk Entertainment)■<br />『静かに殺したい』永山役<br />『異性人』アキラ役<br />MUで修行して強くなって帰ってきた感あり。<br />色んなことを「あくまでネタとして」やる、という部分で前から信頼はしていたんだけど、荒かった目盛りが細かくなった印象。特にお話をやるときに。<br />永山に関しては人格としてどうなんだ、っていう雑な役だったんだけど、彼のキバヤシっぷりでどうにか持っていきました。<br />アキラに関しては、「笑わせたいの？深刻にさせたいの？なんなの？」っていうシーンが沢山あり、途中全然わからなくなっていたようだけど、両立に成功したように思う。望月さん演じるマナベと喧嘩別れするシーンと、淺越演じるAと照れ隠しの会話をするシーンなどは、昔のアガリスクだったら絶対に出来なかったシーンだと思う。<br />あとはやっぱりキレてたり叫んでたりする荒ぶるシーンが似合う。最近、「塩原俊之は、隠したり誤魔化したり困るのよりこっちの方が似合う」と確信した。<br /><br />■江本和広(ヨコスカトイポップ)■<br />『静かに殺したい』警官役<br />座組の良心(笑)ともいうべき存在。その節は大変ご迷惑おかけしました。<br />公演期間中、役者が慌てたり浮き足立ったときにも落ち着きをくれて、カッチリと取るべきところを押さえてくれた。出番的にも暴れっぷり的にも、お客さん的にはあまり目立たなかったかもしれないけれど、勘違いのくだりは百発百中だったので、そういう手堅い仕事は本当に安心するのだ。<br />惜しむらくは江本さんの本領であるアクションの要素を余り盛り込めなかったこと。いつか、落ち着いた突っ込みではない、「動」の江本さんを見たいっす。<br /><br />■如月せいいちろー(ウラダイコク)■<br />『異性人』宇宙人C役<br />同じく、座組の良心(笑)。っていうか良心て特筆しなきゃいけないって、どんだけ治安悪い稽古場だったんだ…。<br />ペアで行動する甲田守の圧倒的な不穏さに合わせてもらっているうちに、いつの間にか同じくらい不穏な宇宙人になっていた。誰が誰と手を繋ぐかを話し合う通称「会議」のシーンで、表情の読めなさと、優しそうな声色、老成したような雰囲気で、えげつない条件を持ちかける様が大変気持ち悪くて(褒め言葉！)素敵だであった。<br />あと、宇宙人のどことなく哀しく淋しい雰囲気を担っていたのが如月さんだったと、終わってみて思う。望月さんのマナベに手を離されて殺されるのが如月さんだったのは、今思うと必然というか。<br />上記の江本さんと共通してだけど、自分は作・演出の人の役者としての姿が好き、と発見させてくれた。<br /><br />■木村ゆう子(帝京大学ヴィクセンズシアター)■<br />『異性人』ユウコ役。<br />彼女もまた、その存在・肉体によって役の情報量を圧倒的に膨らませてくれた一人。って言うと大仰なんだけど、当初は「ユウコのモテない感をどこかで描写しなければ」と思っていたのである。しかし、そんなもの台詞で・シーンで書かなくても、全然大丈夫だった。木村ゆう子がやるだけで、「ドラマで、女芸人がやるヒロインの友達ポジション」はあっさり体現された。<br />中盤の宇宙人Bに吸われる直前の照れるくだりは、毎回「かわいらしい」と「面白い」の中間を突く爆笑シーンになっていたが、あれ、木村さんと甲田守のエチュードを書き起こしただけだからね、言っちゃうと。<br />若くして落ち着きとツッコミのスキルを有しているのはホントに希少だと思う。山口の田舎で、お笑いのDVDを見てルサンチマンを解消していた彼女が、東京で客席の笑いをとっているとか、涙が出ますね。<br />ってことで、若い座組みでコメディやる人よ、呼ばない手は無いぜ。そして俺もまた今後ともご一緒したい。<br /><br />■甲田守■<br />『異性人』宇宙人B役<br />アガリスク最多客演回数で、いつもお世話になっているんだけど、座組で一緒になるたびに不思議さが増していくイケメン。<br />今回の宇宙人B像はそんな彼の不穏な部分をそのまんま映したような役で、これは演技によって再現するとかそういう次元じゃない気がする。妖しい芝居をするとかそういうことじゃなくて、全ての所作にうっすらを不思議さのヴェールが掛かっていた笑。<br />ただ、我々は過去に彼の熱い芝居も知っているので、次とかはそこらへんも見せてもらいたい。ということで次回公演『ナイゲン』にてわりと真ん中の役をお願いすることが決定。<br /><br />■後藤慧(コーヒーカップオーケストラ)■<br />『静かに殺したい』隣人役<br />「隣人」というより、もはや「過激派」と言ったほうが伝わりやすくなってるかも。色々と過激な事をやってくれた。<br />新宿コントレックスでの暴れっぷりに惚れ込んでオファー。『静かに殺したい』の、「この作品は役者のもの」感を体現していたのは彼。終盤の展開は完全にお任せ状態で、これはおれが固めて書くより後藤さんに任せたほうが面白いな、と痛感してしまったからなので、実はちょっと悔しい。<br />脱いでもセクハラしても絶対に嫌われない、なんとも言えない可愛らしさがニクい、羨ましい。千秋楽とかで脱ぎまくって「もうこの劇団には呼ばれないぜ～」とか言ってたけど、今度は後藤さんに任せるより面白いネタを書いて勝負したいので、またご一緒したいっす。<br />あとアフターイベントでもお願いした落語は本当に格好良いと思う。<br /><br />■斉藤コータ(コメディユニット磯川家)■<br />『静かに殺したい』笹井涼介役<br />片方の作品での絶対的主役。こんなに一人に任せた事ってアガリスク史上無かったんじゃないか。<br />大空襲イヴで始めてご一緒したときから、その圧倒的な戦闘力に慄いていたので、満を持してファルスの主役をお願いした。準備や稽古時間が少なくてホントすいません、ホントお疲れ様でした。<br />近くで見て改めて思ったのは、ベタな動きや台詞でも、演じるときの情報量がものすごく多い。だから「○○を隠さなきゃいけない」とかの、このあと笑うために必要なルールを、わざわざ台詞や展開で説明しなくても大丈夫になってしまうほど。コメディとして伝えなきゃいけない沢山の事を、瞬時に他の台詞や動きの中で伝えてしまうのがすごい。処理能力とか表現するスピードがとんでもなく速いのだろう。他の人が8ビートの中、16ビートで刻んでいるというか（音楽の喩えは合ってるかわからないけど）。<br />稽古終盤とか、その吸収速度もあいまって、サイヤ人かと思った。静かに殺したいはいつか膨らませて、もっと物を削って、デカい劇場でやりたいっすね。<br /><br />■菅谷和美(野鳩)■<br />『静かに殺したい』佐川さん役<br />チャーミング。稽古でアップをするときにはとの反射速度の追いついて無さに大変心配になるのだけど、実際に芝居をしているとそんな事を感じさせない自由さで動き回ってくれる。そして、その所作がいちいち可愛らしい。そして稽古中に飛び出すアイディアや、「仕掛けにくる」ところが頼もしい。<br />とおもいきや、飛び道具みたいな芝居では全然無くて、いつのまにか細かいところを感情や人間の生理として細かく組み立ててくれている。<br />菅谷さんなら、座り芝居をしてても退屈にならない演技をしてくれるんだろうなぁなどと、色々妄想は膨らみますね。<br /><br />■細井ひさよ■<br />『静かに殺したい』宮崎役<br />まさに「細井ひさよ力」をガンガン発揮してもらった。昨年の5月くらいに＋１って劇団に客演しているときに「なんだこの不穏な女優は！」と驚いたら、ウチに客演した大久保さんや望月さんともお知り合いとのことで知己を得て、満を持してのオファー。普通の言動をしているだけで大変奇妙で面白いので、斉藤コータ主演の超早い展開のコメディの中で、異物感として存在してもらおうと画策、結果、見事にそれ以上の効果をあげてくれた。<br />終盤の「あたしの胸に飛び込んで来いっ」と「おい…！」の台詞は、馬鹿っぽい台詞を・甘酸っぱい中で・面白い人が・言う、という、分解すると大変ややこしい構造なんだけど、細井さんがやるだけでそれは叶ってしまうのがすごい。あそこ、なんだか何週もまわって泣きそうになるんだよな。大変可愛いらしい芝居でした。<br /><br />■望月雅行(劇団バルド/ハーリ・クィン)■<br />『静かに殺したい』大久保役<br />『異性人』マナベ役<br />毎度お世話になってます、望月さん。全く毛色の違う二作品に出演して頂き、劇作や演出の面でもかなりアドバイスをくれ、ホントに頭が上がらない兄貴。あと最近、おれは望月さんに色々注文をする中で演出の言語を覚えているんじゃないか？という感もあり。色々できるので色々お願いしてしまう。<br />『静かに～』でも序盤の騒ぐシーンから終盤の勘違いまで背骨を支えてもらったのだけど、特筆すべきは『異性人』のマナベだと思う。やはり望月さんはこういった複雑な心情や立場を表現していただくのこそ似合う役者だと確信を得た。以前にLBGT(性的マイノリティの色んなパターン)の一人芝居を上演されてたとのことで、そこらへんの知識やリテラシーがあるのと、その切なさとネタとしてのバカバカしさを両立できるところが本当に頼りになった。今思い返すと『異性人』でのマナベの出てくるところは大抵がハイライトになるんだけど、そのなかでも千秋楽とその1個前のステージでのアキラとのケンカ別れは絶品だった。<br />普段、あんまり自作の登場人物に拘らないんだけど、望月さんマナベに関してはまた見たい・会いたいと思ってしまう。<br /><br /><br />と、書いていたら以上に長くなってしまった。<br />劇作について・演出についてのアレコレはまた別のエントリで書きなぐりますね。<br />あと、公式のライナーノーツをアガリスクBlogかなんかに書こうと思う。もっとまとまったヤツをね。<br />これに関しては過去公演のも書きたいなー、と思っては、いる。<a name="more"></a>

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